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お年玉の代わりにプレゼントを渡すときの選び方

お年玉の代わりにプレゼントを渡すときの選び方

親族が一堂に会し、新年の挨拶を交わすお正月。お子さんたち、特に赤ちゃんに渡す「お年玉」をいくらにするか、頭を悩ませている方もいるでしょう。近年、幼いお子さんにはお年玉ではなくプレゼントを渡すケースも増えてきているようです。

お年玉代わりに贈るプレゼント、一体どんなものが喜ばれるのでしょうか?

お年玉の代わりにプレゼントを渡す理由

0~2歳のお子さんにお年玉を渡す時は、一体いくらくらい包めば良いと思いますか?
一般的な相場では、就学前のお子さんには500~1,000円が良いと言われています。
しかし0~2歳の、まだ赤ちゃんと呼ばれる年齢のお子さんには、まだお金の価値は分かりません。そのため、お年玉の代わりにプレゼントを渡すケースが多いようです。お子さんたちも、何だか分からないお年玉=お金よりをもらうよりお気に入りのおもちゃやお菓子をもらえた方が嬉しいのではないでしょうか。

お年玉の代わりに渡すプレゼントの選び方

お金でなく何かプレゼントを贈る場合は、その選び方が重要です。まず金額ですが、お年玉の相場か、少し上回る程度の1,000~2,000円までを上限としておくと良いでしょう。あまりに高額だと、かえって相手に気を遣わせることになってしまいます。

そして、おもちゃを贈る場合は、赤ちゃんの月齢、年齢にあったものを渡したいものです。0歳~1歳のお子さんには、優しい手触りのぬいぐるみや、木のおもちゃがおすすめ。この歳の赤ちゃんは何でも口へ運んでしまうので、安全な材質のものを選びましょう。 1歳代のお子さんには、お絵かきセットや、音が出る仕掛け絵本など、五感や指先を刺激するおもちゃを。お風呂がキライなお子さんのために、お風呂で遊べるおもちゃを贈っても良いですね。
思考力が活発になる2歳代のお子さんには、パズルやブロックといった知育系のおもちゃをチョイス。女の子へは、お友達と一緒に遊べるおままごとのセットも喜ばれます。

また、離乳食が終わった1歳半以上であれば、お菓子やケーキを贈っても良いでしょう。ただし、食べ物に対してのアレルギーがある場合や、食育のために市販のお菓子を控えているケースも考えられますので、食べ物を贈る際にはあらかじめご家族に相談をしておきましょう。

プレゼントと一緒にあげたいもの

お年玉代わりにもらう、あなたからのプレゼント。受け取ったお子さんにはそれだけでも十分嬉しい贈り物ですが、年明けのおめでたい日をより深く心に刻んでもらうために、手紙やメッセージカードも一緒に贈ってみてはいかがでしょうか? おもちゃに飽きてしまっても、お菓子を食べてしまっても、お祝いの言葉を記した手紙やカードはいつまでも思い出に残ります。

また、プレゼントを渡すのとは別に、電報を贈ってみるのも素敵です。お子さんたちの大好きなキャラクターや可愛いらしいイラストが描かれた電報は、お部屋のインテリアとしてもぴったり。お子さんにもご家族にもきっと喜んでもらえることでしょう。

「お年玉の代わりにプレゼントを渡すときの選び方」 まとめ

憂うつなお年玉の悩みも、これで少し解消されたのではないでしょうか? 上記を参考にして、お子さんたちとの楽しいお正月をお過ごしください。

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