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女の子が喜ぶのはこれ!桃の節句で喜ばれる贈り物

女の子が喜ぶのはこれ!桃の節句で喜ばれる贈り物

雛人形を飾り、女の子の健やかな成長を願う「桃の節句(3月3日)」。 特に、産まれて初めて迎える桃の節句を「初節句」と呼び、祖父母や親戚が集まり盛大にお祝いする家庭も多いはずです。 もちろん、初節句以降も、女の子の喜ぶ姿みたさに、姪っ子などに贈り物をする人も少なくないとのこと。
では、どんなものが桃の節句のプレゼントとして選ばれているのでしょうか。じっくり見ていきましょう。

桃の節句とは

かつての日本では、「季節の変わり目には邪気が入りやすい」と信じられていました。 この季節の変わり目にあたるのが、中国から伝わった「五節句」(人日・上巳・端午・七夕・重陽)。 江戸幕府では、五節句を大切な式日と定め、各地で豊作や無病息災を祈る儀式や宴会などさまざまな行事が行われていました。
中でも、上巳の節句行事が行われる時期は、ちょうど桃の季節。桃には邪気を払う力があると考えられていたことから、「桃の節句」と呼ばれるようになっていきました。 また、上巳の節句が近づくと、人形に災いを写して厄除けをするという儀式が行われていたことと、人形を使った遊び(ひいな遊び)が結びつき、3月3日の上巳の節句には、 人形を飾って女の子の健やかな健康を願う日として発展していきました。

桃の節句のプレゼントは何歳まで贈る?

桃の節句は、女の子の健やかな成長と無病息災を願い、縁起の良い料理を囲みお祝いをするのが昔ながらの過ごし方。時代とともに、少しずつ形を変えていきましたが、お宮参りや誕生日と同じくらい、盛大にお祝いする風習が定着しています。
祖父母や両親が集まれば、お祝いの贈り物を持ち寄り、記念撮影をしたり、お酒を交わし合う家庭も多いのではないでしょうか。
では、桃の節句のお祝いは、女の子が何歳になるまで続けるものなのでしょうか?
毎年欠かさずお祝いをするという家庭もあれば、初節句のみという家庭もあるでしょう。桃の節句をいつまでお祝いするかについては、各家庭によって考え方が異なります。 ただし、「○歳になったらお祝いしてはいけない」といったルールはありません。 初節句をお祝いした女の子が、10歳になっても20歳になっても、健やかな成長と幸せを願う気持ちを込めた贈り物を贈り続けると大変喜ばれます。

桃の節句のお祝いの相場

親族の場合は、10,000円~20,000円、友人・知人の場合は、5,000円~10,000円とするのが一般的です。 あまり高価なものを贈ると、お返しする側の負担も大きくなってしまうため、値段よりは、心から喜んでもらえるものを贈るという気持ちを大切にプレゼントを選ぶようにしましょう。

桃の節句の贈り物の選び方

桃の節句といえば初節句に雛人形を贈るのが古くからの習わしですが、もちろん、その伝統にこだわる必要はありません。以下に紹介するような思い思いの品を年齢に配慮しながら選ぶようにしましょう。

おもちゃ
初節句であれば、産まれたときから1歳前後に重宝する音の出るおもちゃ、それ以降であれば、年齢に応じたおもちゃ(おままごとセットや室内遊具)が人気です。年齢が上がったら、欲しいおもちゃをリクエストしてもらうのも良いでしょう。
ぬいぐるみ
女の子がぬいぐるみを抱っこしている姿は、可愛くて心から癒されます。人気のキャラクターや抱き枕にも使える素材のものを贈ると喜ばれるでしょう。
写真立て
子供の成長を記録した写真を飾る写真立てはご家族にも喜ばれます。スマートフォンで撮影した写真を保存できるデジタルフォトフレームもおすすめです。
被布着
七五三の時にはおる被布着。初節句の頃は、まだサイズが合わないかもしれませんが、羽織って写真を撮るだけでも記念になります。
手紙
プレゼントの準備が間に合わなかった時は、お子さんの健康や幸せを祈る気持ちを込めて手紙を贈りましょう。子供に人気のキャラクターがデザインされた電報も人気です。

「女の子が喜ぶのはこれ!桃の節句で喜ばれる贈り物」 まとめ

桃の節句は、女の子だけの特別な日。どんなものを贈ったら良いか悩むと、つい商品券や図書カードに頼りがちですが、子供にはプレゼントを貰ったという実感が湧きにくいものです。飛び切りの笑顔を見せてもらうためにも、上記に紹介したような形に残るプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか。

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