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葬儀で弔電をいただいた場合のお返しのマナー

葬儀で弔電をいただいた場合のお返しのマナー

故人の死を悼み、悲しみの気持ちを伝える弔電(お悔やみの電報)。通夜や告別式に弔電を頂戴したら、お礼状をお返しするのがマナーです。 香典返しのように決められた形式はありませんが、お礼の気持ちを飾らず率直に綴ることが大切です。 参列いただいた方にお渡しする会葬礼状とは別に、葬儀を終えたらできるだけ早くお送りするようにしましょう。

弔電をいただいた場合、お返しは必要?

弔電を頂戴したら、相手の方にお礼の品をお送りすべきでしょうか。 冠婚葬祭では、頂戴した品の半値相当の品をお返しするのが通例ですが、弔電の場合は、お返しの品は必要ありません。
ただし、無事に葬儀を終えたにもかかわらず何も連絡しないままでいるのは失礼にあたりますので、 弔電を頂戴したらできるだけ手紙などでお礼をするようにしましょう。

弔電をいただいた場合のお礼を出すタイミング

弔電のお礼は、いつまでに出すべきといったルールはありません。葬儀を終えたらすぐにお送りするのがベストです。
しかしながら、葬儀直後は、疲労もピークに達しているところ、お礼を書く気持ちにはなれないのが正直なところ。 もちろん無理は禁物ですが、弔電をいただいてから1週間以内にお送りするよう心掛けましょう。 葬儀社でお礼状をまとめて作成してくれる場合もありますので、仕事などの都合でお礼を出す時間を取れないときは、あらかじめ相談しておくと安心です。

弔電のお礼状の例文

弔電をいただいた方にお送りするお礼は、電話やメールではなく直筆の手紙でお送りするのが最も丁寧な方法です。今後も変わらないお付き合いができるよう、感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。 お礼状の内容として、特に決まった形式はありませんが、以下のような内容が参考になります。

より丁寧なお礼状

故○○儀 葬儀に際しましては、お心のこもったご弔電ならびにご厚志を賜り、厚く御礼申し上げます。
おかげさまで葬儀も滞りなく営むことができました。 亡父になりかわりまして、生前賜りましたご厚情に深謝申し上げますとともに、今後とも生前同様変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。
本来ならば参上して御礼申し上げるべきところ、略儀ながら書状をもちまして御礼申し上げます。

平成○年○月○日

親しい方へのお礼状

亡き父○○の葬儀に際しましては、ご丁寧な弔電をいただき誠に有難うございました。
生前親しくしていただいた○○様の温かいお心遣いに父もきっと喜んでいることと思います。お陰さまで滞りなく葬儀が済みましたことご報告申し上げます。
本来ならば、お伺いし御礼申し上げるべきでございますが、略式ながら書中をもってご挨拶申し上げます。

「葬儀で弔電をいただいた場合のお返しのマナー」 まとめ

弔電をいただいたら、よほど親しい間柄でない限り、電話やメールでのお礼は避け、お手紙でお送りするのがマナーです。 故人にかわって生前お世話になったことへの感謝の気持ちを表すとともに、無事に葬儀を終えた旨を伝えるようにしましょう。 今後もお付き合いが続くよう願う一文を添えると喜ばれます。

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