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どの台紙を選ぶのが良い? 弔電台紙の選び方

どの台紙を選ぶのが良い? 弔電台紙の選び方

お世話になっている方やそのご家族が亡くなった際、やむを得ない理由で通夜や葬儀に出席できないことがあります。その場合にも、哀悼の意を表するために電報で弔意を伝えるのが一般的ですが、いざ弔電を送るとなるとその種類の多さにどれを選べば良いのか困ってしまう方は少なくありません。

そこで今回は、弔電台紙の選び方について、詳しく解説していきます。

そもそも弔電とは

「弔電(ちょうでん)」というのは、やむを得ない事情があって通夜や葬儀に参列できない場合に、ご遺族の方へお悔やみの気持ちを伝えるための電報のことです。 弔意を伝えるための電報ですから、遅くとも告別式に間に合うように送ります。最近ではインターネットを利用して簡単に電報を送ることが可能です。 弔電の宛先は喪主で、通夜や告別式の行われる場所へ送るのが一般的です。

弔電台紙の選び方

弔電の手配をする際には、台紙を選ぶことになります。弔電用の台紙は安いものから高いものまで実にたくさんの種類がありますので、どれを選んだら良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。 では、弔電台紙の代表的なものをいくつか見てみていきましょう。

スタンダードな台紙
最もシンプルなペーパー台紙です。シンプルなものなので利用しやすく、相手を選びません。
プリザーブドフラワー付き台紙
弔電台紙にプリザーブドフラワーが付いた高級感溢れるタイプです。 プリザーブドフラワーはそのまま飾ることもできるので、生前親しいお付き合いのあった方の弔電におすすめです。
お線香付き台紙
大輪の菊が描かれたグレーの箱の内側にお線香が入ったタイプです。恩師やお世話になった目上の方に送る弔電に使われます。
うるし電報
黒塗りの本漆のケースが付いた電報のことです。繊細な白菊が描かれ高級感を感じさせます。お線香やロウソク入れとしても長く愛用していただくことが可能です。お世話になった方への弔電に選ばれます。

弔電に添えるメッセージの例

弔電は故人を偲ぶ思いを伝えるだけでなく、遺族を慰めるためのものでもあります。では、実際に弔電を送る場合、どのようなメッセージを添えたら良いのでしょうか。いくつか例文をご紹介します。

喪主の父が亡くなった場合
「ご尊父様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみを申し上げます。ご遺族の皆様のお力落としをお慰めするすべもなく、ただ心よりご冥福をお祈り申しあげます」
恩師が亡くなった場合
「突然の悲報に涙が止まりません。ご家族様のご心情いかばかりかとお察しします。●●先生の優しい笑顔、在りし日の思い出は尽きません。遠方の地より謹んでお悔やみ申し上げますとともに、ご冥福をお祈りいたします」

どの台紙を選ぶのが良い? 弔電台紙の選び方 まとめ

弔電には故人への哀悼の意を表すだけでなく、ご遺族の方を励ます意味も込められています。弔電台紙を選ぶ際には上記の内容を参考にして、適切なものを選びましょう。

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