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訃報を葬儀後に受けたらどうする?

訃報を葬儀後に受けたらどうする?

葬儀や告別式が終わった後に訃報を受けたら、どのように対処したら良いでしょうか。故人との関係性やお付き合いの程度によりさまざまなケースがありますが、遺族の状況に配慮しながら失礼のないよう対処しなければいけません。 すぐに弔問へ行けない場合にも、マナーを守ってお悔やみの気持ちを伝えることが大切です。

葬儀後に訃報を受けた場合の対処法は?

訃報を受けたら、すぐに自宅を訪問するのは避け、まずは電話や手紙でお悔やみを伝えるのがマナーです。
その際、「ご焼香へ伺いたいのですがご都合はいかがですか?」などと、相手の都合を優先させる一言を付け加えるとより親切です。 弔問は四十九日法要を迎える前に行くのが理想的ですが、それまでに弔問できない場合は、香典や仏前にお供えするお菓子や果物をお贈りするのも良いでしょう。

葬儀後に弔問へ行く時のマナーについて

葬儀後に弔問へ行く際には、必ず事前に電話などで訪問する日時を伝えておきましょう。相手の都合が悪くなってしまった場合は、「後日改めてお伺いします」などと伝え相手の都合に合わせる気持ちを表します。 自宅へ弔問に行く場合は、喪服を着る必要はありません。ただし、派手すぎる服装やジーパン、アクセサリー類の着用などは避け、落ち着いた雰囲気にまとめるようにしましょう。
また、手土産は、必ずしも持参する必要はありませんが、故人の好物やお供え用の果物、お花などの手土産を持参すると喜ばれます。
そして、弔問先では必要以上に長居しないように注意します。故人との思い出話などで場が和むこともありますが、身内を亡くした直後の心労は見た目以上に大きいものです。相手の負担にならないよう配慮しながら「ずいぶんと長居をしてしまって申し訳ありません」などと、こちらから切り出すようにしてください。 帰宅の際には、相手との関係性や年齢に応じて「お役に立てることがありましたらいつでも連絡をください」、「お体を大切になさってください」などの言葉を伝えるようにしましょう。

葬儀後の香典はどうしたら良い?

香典は、四十九日法要の前か後かによってマナーが異なります。四十九日法要の前であれば、葬儀の際と同様に「御霊前」、四十九日法要が終わった後は「御仏前」と表書きした香典を準備しておきましょう。
香典の金額は、例えば親兄弟・祖父母などの近親者、お世話になった親戚であれば10,000円、それ以外は5,000円程度が相場と言われていますが、贈る相手の立場や贈る側の年齢に応じて臨機応変に変えるようにします。 遠くに住んでいてなかなか弔問へ行く時間をとれない場合は、現金書留封筒を使って香典を届ける方法もあります。その場合は、弔問へ行けないことに対するお詫びと故人への感謝、お悔やみの言葉を綴った手紙(お悔やみ状)を同封するのがマナーです。
香典を受け取った遺族に「香典返し」の手間をかけさせないよう、忘れずに「香典返しは辞退させていただきたくお願い申し上げます」と書くようにしましょう。

「訃報を葬儀後に受けたらどうする?」 まとめ

葬儀が終わった後に訃報を受けた場合、まずはお悔やみの言葉を伝え、相手の都合の許す限り弔問へ行くのが原則です。 身内を亡くし、葬儀や葬儀後の手続きに忙しく過ごしている相手の心情に配慮しながら、心を込めて接するようにしましょう。

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