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どうすれば良い?お歳暮をお返しするときのマナー

どうすれば良い?お歳暮をお返しするときのマナー

お歳暮を受け取ったら、どのようにお返しをしたら良いのでしょうか。お歳暮は、冠婚葬祭に贈る品とは異なり、「目上」の人に対して日頃の感謝を伝える「お礼の品」に当たります。そのため、必ずしもお返しをする必要はありませんが、貰いっぱなしにしておくのも、あまり気持ちの良いものではありません。 相手との関係性、立場に応じ、最低限のマナーをわきまえた対応を心がけましょう。

お歳暮にお返しは必要?

お歳暮とは、毎年12月初旬(関西地方では12月中旬)から年の暮れにかけて、日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちを表す品を贈る習慣、あるいはその贈答品を指します。
お歳暮は、日本に古くから伝わる「御霊祭り」が起源と言われており、新年を迎えるにあたり、お世話になった方へお供え物を贈って回るという習慣(お歳暮回り)が、現代にまで受け継がれたものです。

つまりお歳暮は、目下の人が、目上の人に贈る「お礼の品」と考えるのが本来の考え方ですので、基本的にお返しを贈る必要はありません。

お歳暮のお返しを贈る時期

もちろん、お返しを贈っても失礼にはあたりません。
ただ、どうしてもお返しをしたいという場合には、お歳暮を受け取った日から1週間から10日後までに、お返しをお届けするように手配をしましょう。
あまり日が経たないうちに贈ると、軽くあしらわれたなどと誤解を招くため、焦らずに準備を進めるのがポイントです。 お返しを贈るのが、お歳暮の時期を過ぎてしまったら、1月7日(松の内)までに「御年賀」と表書きをして贈るようにしましょう。

お歳暮のお返しの選び方

先にも述べましたが、お歳暮をいただいた場合、基本的にはお返しをしなくても問題ありませんが、 もしお返しをする場合にはいくつかのマナーがあります。
貰った品物と同程度のもの、またはそれよりもやや安価なものを贈るのが一般的です。なぜなら、お歳暮はお世話になっている方に贈るもので、目上の人に贈るものだからです。 さらに、あまり高価な品物を贈ると、「もう、お歳暮は贈らないでください」という意味に取られてしまう可能性もあります。

贈るものを選ぶ際には、貰った品物よりも高額にならないように注意しましょう。旬の果物やお菓子、洗剤など、生活消耗品(消え物)などがおすすめです。

お歳暮のお返しに添えるメッセージ

お歳暮のお返しには、感謝の気持ちを伝えるメッセージを添えると、より丁寧になります。以下に、メッセージの一例を紹介します。

「先日は、ご丁寧にお歳暮の品をお贈りいただき、誠にありがとうございました。家族ともども大変喜んでおります。この一年を振り返ってみますと、私たちの方こそ大変お世話になり、お礼を申し上げなければなりません。
いつも温かい心遣いに感謝いたします。時節柄、どうかご自愛のうえ、幸多き新年を迎えられますようお祈りいたします」

「此の度は、お心づくしの結構なお品を賜り、誠にありがとうございました。美味しく賞味させていただきます。
寒さ厳しき折、ご自愛くださいませ。まずは略儀ながら書中をもちまして、御礼申し上げます」

「どうすれば良い?お歳暮をお返しするときのマナー」 まとめ

目上の人に対し、日頃の感謝の気持ちを込めて贈るお歳暮。
お歳暮にお返しの必要はありませんが、無事に品物が到着したことを知らせる連絡や、お礼の気持ちを伝えるのは最低限のマナーです。今後の関係性をより良く築いていくためにも、手紙や電報でメッセージを贈ってみてはいかがでしょうか。

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