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上司や父親が定年退職したらお祝いはどうする?

上司や父親が定年退職したらお祝いはどうする?

お世話になった上司、これまで家族を支えてくれた父親の定年退職――大切な人だからこそ、どのようなお祝いをするべきか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
予算もあることでしょうが、贈るからには喜んでもらえるプレゼントを選びたいものです。そこでここでは、上司や父親が定年退職をする際に贈ると喜ばれるものをご紹介していきます。

上司への定年退職はどんなものが喜ばれる?

会社の上司が定年を迎えたときに贈るプレゼントを選ぶときには、基本的に上司の趣味に関連するアイテム、もしくは湯飲みやお箸など自宅で使えるものを選ぶと良いでしょう。
例えば前者の場合、お酒好きな上司であれば、ワインやグラス、お酒などを贈っても良いですし、ゴルフを趣味にしている方であれば、ボールやグローブを贈るのもおすすめです。
趣味以外でも、夫婦茶碗や湯飲み、お箸など、ご夫婦で使えるものをプレゼントするのも粋な計らいです。
また、プレゼントと一緒に色紙などに、会社のメンバーそれぞれのメッセージを書く「寄せ書き」をするのも、定番ではあるものの喜ばれるプレゼントのひとつと言えます。
ただ、上記のようなことには当てはまらず、プレゼント選びに困ってしまったら、カタログギフトをプレゼントするということも選択肢に入れておいても良いかもしれません。

父親への定年退職は何を選べばいい?

父親への定年退職祝いには何を贈れば良いのか……上司へのプレゼントと同様の視点で選ぶのも良いですが、ちょっと視点を変えてハンチングやハットなどのカジュアルな衣料品類を贈るのはどうでしょう? 父親の好きなものを知り尽くしているからこそ選ぶことができるアイテムです。
今までスーツばかり着ていたというお父様なら、プライベートで出かける際のカジュアル着はあまり持っていないのではないでしょうか。例えば、普段着用のカジュアルジャケットなどを一緒に選びに行くというのも素敵なプレゼントになります。
また、定年までお父様を支えたお母様へのプレゼントも兼ねて、夫婦2人の温泉旅行を贈るのも最高のプレゼントになることでしょう。夫婦水入らずの時間はリフレッシュするのにも最適です。

定年退職に贈ってはいけないものとそのマナーとは?

昔に比べると、「定年退職のときにはこれを贈ってはいけない」というものは少なくなりましたが、上司の方や親世代の中には、まだまだ気にする人もいらっしゃるので、ここでしっかりと確認をしておきましょう。

  • 現金、金券

    結婚式のご祝儀やお車代、スピーチのお礼などのシーン以外では、目上の人に対して現金を贈ることは失礼にあたります。昔から日本には「お金は目下の者に恵んでやるもの」という意識があり、その世代を見てきた親世代の方々は特に気にするので気を付けるようにしましょう。

  • 海苔、お茶

    海苔やお茶を贈るのは、お葬式の香典返しをイメージさせてしまいます。ちなみに退職祝い以外でもお祝いやお中元、お歳暮の品としてもあまり好まれません。

  • 履物、下着、マット

    靴や靴下、スリッパ、玄関マットなどは、「踏みつける」という意味につながるため、目上の方へのお祝い事の贈り物には適していません。下着に関しては、「見下している」というイメージを与えるのでタブーと言われています。

  • 筆記用具、腕時計、鞄

    仕事に使うためのアイテムは、「働きなさい」、「勤勉でありなさい」という意味を持ち、目上の方へのプレゼントや退職祝いとしては相応しくありません。

  • 櫛、ハンカチ

    櫛は苦をイメージさせ、ハンカチは手切れ、縁切れ、涙を連想させます。縁起が悪いものですので、お祝いのプレゼントには不向きとされています。

サプライズをするときに注意したいこと

“サプライズ”は相手を楽しませるためのもの。しかし、度を超えたものや不謹慎なものは、相手を傷つけてしまうこともあります。大掛かりなサプライズを仕掛ける時は、周囲に相談するなどして内容を精査しましょう。
普段一緒に生活をしていても、相手の好みや欲しいものにはなかなか気付かないものですが、何気ない会話の中からヒントを得たり、雑誌やテレビなどを一緒に見ているときに相手の好みを探ってみてはどうでしょうか。“せっかく贈ったのに似たような物を持っていた……”ということにならないよう、十分なコミュニケーションをとるようにしましょう。

「上司や父親が定年退職したらお祝いはどうする?」 まとめ

上記のこと以外にも気を付けておきたいことがいくつかあります。
上司に退職祝いを渡す際に、絶対に避けたいのは「高額な商品」を贈ることです。例えば、みんなでお金を出し合って購入した場合。いくらお祝いとはいえあまりにも高額になると貰う側は気を遣ってしまいます。
個人なら5,000円~1万円程度、皆で贈るなら3万円程度までと考えておきましょう。渡すタイミングとしては、退職日か送別会などのときに。お父様に渡す場合は、最終出社から帰ってきたときがベストです。
お世話になった上司や父親が定年退職をする際には、労いの意味を込めて、素敵なプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか。

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