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恩師に還暦祝いのメッセージを贈るときのマナー

恩師に還暦祝いのメッセージを贈るときのマナー

満60歳の長寿を祝う還暦祝い。両親や会社の上司をお祝いすることが一般的ですが、中にはお世話になった恩師の還暦祝いをしたいと考える方もいるのではないでしょうか。 恩師へ還暦祝いとして記念品を贈る際には、長きにわたる活躍を労う言葉や感謝の気持ちを綴ったメッセージを添えるとより心に残る思い出となります。
ここでは、恩師に還暦祝いのメッセージを贈る際に気をつけたいマナーや文例を紹介します。

恩師に還暦祝いメッセージを贈るタイミング

還暦祝いは、満60歳の年にお祝いするのが一般的となっています。ただし、古希(70歳)、喜寿(77歳)、米寿(88歳)などのお祝いは、満年齢に1つ加えた「数え年」にお祝いをするのが一般的ですので、間違えないようにしましょう。 お祝いをする日に決まりはなく、誕生日や敬老の日に合わせて行う方が多いようですが、連休など人が集まりやすい日に設定しても良いでしょう。

恩師に還暦祝いメッセージを贈る方法

メッセージを贈る方法はいくつかありますが、手書きの文字で贈りたい場合は手紙やはがきなどを利用します。ただしはがきは、どんなに素敵なデザインであっても、人によっては「略式」の印象を持たれてしまうことがあります。そのため、より丁寧に贈りたい場合は便箋と封筒を準備しておいた方が良いでしょう。
また、押し花や季節の柄をあしらった電報(祝電)を利用するのもおすすめです。電報はウェブサイトから申し込むことが出来ますので、事前に便箋や切手などを用意する必要がなく、手軽な方法だと言えます。

恩師に還暦祝いのメッセージを贈るときのマナー

恩師へ贈る還暦祝いのメッセージは、できるだけ「老い」を感じさせる表現を避け、全体的にポジティブな内容にまとめるのがマナーです。還暦と言っても、まだまだ現役で教壇に立つ先生も少なくありませんし、健康を祝う言葉や、益々の活躍を願う言葉を添えると良いでしょう。

恩師に贈る還暦祝いのメッセージの文例

還暦祝いのメッセージは、季節の挨拶や相手の健康を気遣う「前文」、お祝いの言葉や近況を伝える「主文」、結びの挨拶を添える「末文」、日付と差出人名、宛名を記す「後付け」の順番でまとめましょう。学生時代の恩師へ贈る場合、以下のような内容が例として挙げられます。

謹啓 春爛漫の候、○○先生にはますますご壮健にて還暦をお迎えとの由、心よりお慶び申し上げます。
還暦とは思えない、行動力あふれる○○先生のお姿は、いつまでも私達の憧れであり目標です。
これからも我々の手本として明るく活き活きと過ごされますよう、益々のご健勝をお祈りいたします。
略儀ながら、まずは書中をもちまして還暦のご祝詞を申し上げます。
謹白

平成○年○月○日
(差出人の名前)
(恩師の名前)様

「恩師に還暦祝いのメッセージを贈るときのマナー」 まとめ

平均寿命が80歳を超える現代では、還暦はまだまだ若いと感じられるかもしれませんが、人生の節目とも言える特別な年です。新たに迎える第二の人生も充実した毎日であるよう、お世話になった恩師が喜ぶ姿を思い浮かべながら、心のこもったメッセージを贈ってみてはいかがでしょうか。

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