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贈り物として花束を贈るときの選び方とマナー

贈り物として花束を贈るときの選び方とマナー

外国では、お祝いごとに限らず日常的に花束を贈る習慣が根付いていますが、日本では不慣れな方も決して少なくないはずです。最近では、インターネットを使って気軽に花束を贈れるようになっていますので、機会があればぜひ活用してみてはいかがでしょうか。 ここでは、花束を贈る時に知っておきたいマナーや選び方のポイントについて紹介します。

お祝いとして花束を贈るときの選び方とマナー

入学・卒業、就職・退職、お店の開店、新築といったお祝いごとには、季節のお花を使った色とりどりの花束など、華やかなイメージのものを贈るのがおすすめ。
苦難を乗り越えゴールに辿り着いた相手の努力をたたえ、門出を祝う「スイートピー」、お祝いや激励の花言葉を持つ「ポインセチア」などを添えるのも良いでしょう。
ただし、あまり花束が大きすぎると持ち帰るのが不便だったり、飾る場所が限られてしまったりするため、サイズをよく考えて贈ることも大切です。

出産や結婚のプレゼントとして花束を贈るときの選び方とマナー

出産や結婚のお祝いには、ピンクなどのパステルカラーの花束がよく選ばれます。 アメリカで結婚式当日に花嫁が身に付けると幸せになれるとされる「Something Four」の一つに「Something Blue」が含まれることから、 青いお花を贈るのも密かな話題となっているようです。
そして、出産後はお花の手入れに時間をかける余裕がないかもしれませんので、あまり手入れを必要としないお花を選ぶと良いでしょう。

お見舞いとして花束を贈るときの選び方とマナー

お見舞いには、花瓶不要ですぐに飾れるアレンジメントがおすすめです。 体調が優れない中、香りが強すぎるお花や、服につくほど花粉が落ちるお花は、相手の身体に負担をかけてしまうため避けるようにしましょう。
また「(病気で)寝付く」イメージを連想させる鉢植えや、トゲのあるお花も不適切です。なお、病院によっては生花の持ち込みを禁止している場合もあるため、入院中の方をお見舞いする際は、あらかじめ病院のルールを確認しておきましょう。

「贈り物として花束を贈るときの選び方とマナー」 まとめ

花束は、上記で紹介したように選び方、贈り方一つで相手に不快な思いを与えてしまうこともあるため注意が必要です。 相手の好みはもちろんのこと、相手の状況や届けるまでの時間、距離などにも配慮した上で購入するようにしましょう。 お花を渡すまでに時間を要する場合は、美しさを長く保てるよう加工したプリザーブドフラワーも検討してみると良いでしょう。

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