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バレンタインデー&ホワイトデー
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バレンタインデー&ホワイトデー贈り物特集

バレンタインデーやホワイトデーにプレゼントを贈る場合、ギフト商品の通販では、注文後お届けまでに数日かかることもありますが、VERY CARDの電報なら全国即日配達、最短14:00までのお申し込みで当日にお届けできます。(一部地域・商品を除く)

また、メッセージも350字までつづれますので(文字料金はかかりません)、直接言葉にする照れくささをカバーしつつも、気持ちをしっかり伝えられます。ご自宅だけでなく、レストランやイベント会場などにお届けすることもでき、電報は特別感を演出したサプライズアイテムとしてもおすすめです。

海外のように、バレンタインデーに男性から女性へ、愛や感謝をこめて贈るのも素敵です。
女性も男性も――。あの方へ、きっと想いが伝わります。

バレンタインデーに贈りたい商品と文例

恋人へ ご主人へ 男性から女性へ





You are my Valentine.
(あなたは私の大切な人)
<バレンタインデー>BD19


今日はバレンタインなので感謝の気持ちを贈ります
いつもありがとう!
仕事に子育てに大変だけどこれからも家族のために頑張ってね。
<バレンタインデー>BD13
HAPPY VALENTINE’S DAY!
今日は、女性から男性に気持ちを伝える日だけれど男性から女性もありだよね!普段、なかなか言えないけれどいつも○○の笑顔に元気をもらっています。本当にありがとう!これからも、よろしく!
<バレンタインデー>BD09

ホワイトデーに贈りたい商品と文例

恋人へ 奥様へ お世話になった方へ




折角のホワイトデーに会えなくてごめんね。でも、どんなに離れていても、いつでも君を想っています。愛を込めて。
<ホワイトデー>WD08



家事や育児に頑張ってくれてありがとう。毎日感謝しています。愛しているよ、これからもよろしく。
<ホワイトデー>WD10

いつも大変お世話になっております。バレンタインの折はお心遣いありがとうございました。ささやかではございますが、感謝の気持ちを込めて、ホワイトデーカードを贈らせていただきます。
<ホワイトデー>WD11

「バレンタインデー」の由来とは?

バレンタインは3世紀頃、ローマ帝国時代のキリスト教司祭の名前です。
当時のローマ皇帝クラウディウス2世は兵士の士気低下を恐れて結婚を禁止していました。
バレンタインはそれを不憫に思い、こっそり兵士たちを結婚させていました。

2月14日はローマ神話における家庭と結婚の女神「ユノ」の祝日です。
「ユノ」は英語読みで「ジューン」となり、ジューンブライドの語源の女神です。
また翌日15日はルペルカリア祭という豊年を祈願する祭であったため
ローマ皇帝はバレンタインを祭りの生贄として処刑しました。
これを受けてカトリック教会では殉教したバレンタインを恋人たちの守護聖人とし、祝うようになりました。
日本では商業的なイベントとして成功しました。

「チョコレート」との関係

西洋のバレンタインデーの違いとして日本では「通常は女性から男性へ贈る」
「恋人や親しい人だけでなく、職場などでも贈られている」などがあります。
また「贈るものはチョコレートが大多数」というのが特徴的です。
このように3つの違いを持った日本式のバレンタインデーとも呼べる文化が独自に発展していったことには
以下のようなチョコレートとの関係があります。

戦前、1936年(昭和11年)に神戸のチョコレート会社が在日外国人向けの英字新聞に
バレンタインの贈り物の記事を出したことが、日本で記録が残っている最古のバレンタインです。
ただしこれは在日の外国人向けに出した広告であり、西洋式のバレンタインデーですし
一般の日本人が行うようなイベントではありませんでした。

戦後(1955年~・昭和30年代)には欧米のバレンタインデーの習慣に注目し、
販売促進を図ろうとする取り組みが様々な業界で見られます。
菓子業界でもそういった動きはあったようですが「チョコレート」「女性から男性へ」という形ははっきりしていません。
元祖はいろんな菓子メーカーが名乗っていますが、
日本式のバレンタインデーを最初に打ち出したのはここだと決定づけるような文献などは残っていないようです。
その後菓子メーカーやデパートは多様な方向性でバレンタインの普及に努めていましたが
すぐに日本社会に定着した訳ではありませんでした。
しかしオイルショック(1973年・昭和48年)後になって「チョコレート」「女性から男性へ」という日本式バレンタインが
学生層より流行が始まりOL、主婦層へと広がっていくことになります。
バレンタインは各菓子メーカーの働きかけによって普及したことは疑うべくもありませんが
「チョコレートメーカーの陰謀」などと言うほど簡単に普及したわけではなく
消費者の取捨選択によって今の形に落ち着いたものと思われます。
現在では約2割のチョコがバレンタイン近辺に消費されると言われており
女性から男性へと贈る用途以外にも「義理チョコ」「友チョコ」「逆チョコ」「自分チョコ」など消費の拡大が続いています。

「チョコ以外」のプレゼント

西ヨーロッパやアメリカでは、花やケーキなど様々なものを贈ります。
日本のように「女性から」と決まっているわけではなく、相手も恋人や親しい人のみということが多いようです。
職場チョコや義理チョコのようなものは殆どないのも日本との違いとして挙げられます。
またカードを送ることも多く、クリスマスカードの次にやりとりすることが多い行事となります。

「ホワイトデー」の由来とは?

バレンタインデーにチョコをもらった男性が
1か月後である3月14日にキャンディ・マシュマロなどをお返しする行事です。
これは日本発祥のイベントで、昭和50年台頃から菓子業界でそういった動きがあり
だんだんと定着していったとみられています。
中国・台湾・韓国など一部の東アジアでも定着していますが、欧米ではほとんど行われていません。
また、当初はキャンディ・マシュマロなどから始まったイベントですが
現在ではアクセサリーや時計、お花といった食べ物以外を贈ることも多くなっています。

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